日焼け止めを塗って入れば大丈夫!?

やっぱり日焼けしたくないので、日焼け止めは必須だよね。
夏だけ塗っている人もいるかもしれませんね。

 

でも夏だけじゃダメなんですよ!
紫外線は他の季節もたっぷり注いでますよ!

 

また室内にも紫外線は降り注いでいます。

 

日焼け止めって塗ればいいってもんじゃないのです。また日焼け止めに書いてあるSPFってなんだかわかりますか?成人は20分日差しの下にいたら、皮膚が赤くなると言われています。

 

たとえば、SPF2だと20分×2倍という事になり、40分は日焼けしないという事になります。

 

最近ではSPF50なんてありますよね。20×50だと1000分なんで16時間40分です。でもこんな16時間も日差しの下にいることなんてないですよね。ってことはSPF50は必要ないって事です。

 

SPF20で、20×20は400分なので、6時間40分です。つまりSPF20もあれば普通の生活はクリアできちゃいますよ。なのでSPFが高い日焼け止めは高いし肌への負担を考えると20で十分だと思う。

 

でもまだまだ落とし穴があるんです。なんかSPFの計測は実際にモニターさんで行われているそうなのですが、かなり暑く塗って計測しているそうです。

 

となると・・・その計測値と実際私たちが塗っている厚さが違うのであれば嘘じゃん的なことが言えちゃうのです。じゃあその正規の量を塗ればいいじゃんってなったら・・・かなり暑くなり白い顔になっちゃうそうです。うーん難しいですよね。

 

 

あとは効果を倍増するために、一番上にはパウダーを付けるといいそうです。


 

今流行のパウダーファンデーションでもいいし、フェイスパウダーでもいいし・・・上にパウダーを付けることにより紫外線を散乱させてくれるそうです。

 

日焼け止めの種類

私もそうなんだけど・・・日焼け止め塗っているのに日焼けしたという経験はないですか?
実は、日焼け止めって「紫外線吸収剤」というものが入っている場合が多いそうです。

 

これは、紫外線を吸収して皮膚に紫外線が届かないようにしているそうです。

しかしこの紫外線吸収剤ってスポンジのようになっていてその隙間に紫外線を吸収するそうですが、穴が埋まってしまって吸収するスペースがなくなると漏れてしまって紫外線が肌に触れてしまうそうです。

それを回避するには、定期的に日焼け止めを塗り直すのがいいけど・・・いちいちクレンジングして落としてまた塗ってとすると面倒ですよね。

 

現実的にそんなことはできないので結局は日焼け止め塗っているのに日焼けしてしまうという現実にぶち当たる。

 

でもこの吸収剤を使用していない日焼け止めもあるのです。それは紫外線反射材というものを使用しています。

 

吸収剤と真逆の考えですよね、一方は吸収して防いで、もう一方は反射するなんて・・・。

 

でもこの反射は、いくら紫外線が降り注いでもいいみたいです。
商品説明をしっかり読み、吸収なのか反射なのかを見極めて選ぶとよいでしょう!