シミとは老人性色素斑のことを指すの!?

 

シミって一言に言っても色々あるそうですが、一番多いのがこの「老人性色素斑」なんだそうです。なんか・・・まだ20代だったり30代だと老人とつくとなんか嫌ですよね。
私も「え-っ!」と声が出ちゃいました。

 

 

 

私は小さい頃から大きなシミがあったので、それなのに老人性なの?とね。

 

このシミは、紫外線を浴び続けた結果のシミという事ですね。一時流行った日焼けサロンで日焼けするのもその時はいいかもしれないが、10年後とかにシミとなって現れるでしょう。

 

でもその時はすでに遅いです。私はそんなことしていないのにすでに大きなシミがありました。私の子供も同じようにシミで悩むことがあるかもしれません。

 

ソバカスは遺伝が多いと聞くので、子供に遺伝で伝わっているかもしれません。私と同じ悩みにぶつかるかと思うとちょっと今から気が重い。でも小さい頃から対策してあげておればなんとかなるかな?でも遺伝だから無理かな?

 

 

一昔前は美白化粧品と言えば、結局はこれ以上増やさない程度で白くしていくのは無理と言われていたのが、今じゃ白くしていくことも可能となってきた。そう考えると子供が大きくなったときはもっともっといい商品もいい技術もあるかもしれない。


日焼け止めはしっかりさせて、ある程度の年齢で、ディセンシアの化粧品を一緒に使うのもいいかもしれないなぁ。

 

男の子はいいけど・・・・女の子はシミや色黒とかって悩みますしね。

 

色黒なおかげで、幼稚園でいじめにあった私。娘も決して白くはないけど、今の所私がいじめられていた歳になりましたがいじめはないようです。でも夏で黒くなってしまったので、来年からは日焼け対策しようと思います。

シミができるメカニズム

シミやソバカスとは一体どうやってできるのでしょう。表皮が紫外線を浴びるとメラノサイトに信号が送られます。するとメラノサイトはメラニンという色素を生成します。

 

メラニンは色素細胞の中で、チロシンというアミノ酸から生成されます。チロシンはチロシナーゼと呼ばれる酸化酵素により、次々と反応・変化してメラニンとなり、細胞内のメラノソームという小胞に蓄積します。

 

メラニンが充満したメラノソームは、メラノサイトの先端からケラチノサイトに受け渡され、ここでメラニンが現れます。メラニンはケラチノサイト内に留まり、紫外線から細胞核を守るはたらきをします。このメラニンは通常ターンオーバーにより表皮へと押し上げられアカと共に排出されます。

しかし長時間または強い紫外線を浴びるとメラノサイトの数が増えてメラニンの生成は活発化します。

また加齢・過度の紫外線・肌への過度の刺激・ストレスによるホルモンバランスの乱れなどでターンオーバーのサイクルが通常でなくなると、新陳代謝が停滞しメラニンも滞留します。たくさん生成されてもなかなか消えていかないメラニンが色素沈着したものがシミの正体です。