ムダ毛処理のきっかけについて

私は思春期に入るのが遅かったのか単なる無知だったのか分かりませんが、毛を剃るタイミングは遅かったと思います。小学校高学年くらいになって生え始めたのですが、これは剃るものなのかどうかよく分かっていませんでした。

剃るということ自体も恥ずかしかった記憶があります。

 

母に言っても「別に剃らなくてもいいんじゃない?」と言っていましたし。

 

ですが、周りの女子たちの脚はツルツルです。どうして私の脚には毛が生えているのに、あの子たちには生えていないんだろうと考えました。

 

今考えたら、剃っていたからだという結論に至るわけですが、そのときの私は何も知らない子だったため、どうしてだろうというふうにしか思わなかったのです。
母に強く聞いてみた結果実はみんな剃っているということでした。

 

どうして最初にそれを教えてくれなかったのか分かりませんが、とりあえず知ることが出来たのでよかったです。

 

最初は、母に教えられながら剃ってもらいました。正直カミソリは怖かったです。

 

これを自分でやるのかと、不安な気持ちになりました。ですが、いつまでも母にやってもらうわけにはいきません。

 

私はその日から頑張って練習し、失敗しながらもなんとかやってきたのです。